灰色の貴方に

ヴィジュアル系とか日常とか。

モテたいオタク女子へ。個性の芽を摘まずにモテる方法考えてみた。

モテないと悩むオタク女子がモテる方法!

                                                                                

 私自身2年ほど前までは全く彼氏ができず…その原因は、マニアックなヴィジュアル系バンドや男性アイドルを追っかけているオタクであることではないかと思い、とても悩んでいた。また、性格もあまり明るい方ではなく、髪型に気を遣わないなど見た目も地味だったので、自分に自信がなかった。とにかく。

 このまま彼氏ができないまま大学生活を終わりたくないという想い、そうはいっても追っかけは辞めたくない、という思いが混在していた。そこで、彼氏とオタ活を両立できないか、と本気で考え、何故モテないのか一生懸命分析した。その結果、素敵な男性と交際に発展させることができ、先月で彼と1年を迎えた。今回は、地味だったオタクの私が、どうやってモテるようになって彼氏を作れたのか、そのコツをお教えしたい。

 

①ヘアサロンに行って、似合う髪型と眉にしよう

見た目にとにかく自身がない場合、プロの手を借りれば、一気に垢ぬける、とまではいかなくても、清潔で明るい雰囲気になれる。特に、第一印象は髪で決まる、というくらい髪は重要だ。私の場合は、とりあえず染めてみた茶髪があまり似合わなかったので、地味かなと思いつつも黒髪に染め直し、ボサボサだったのでストレートパーマをかけた。

また、派手すぎる色は避けた方が無難ですが、オタクなので推しの髪色と合わせたいなどのポリシーがあって、似合う自信があるのであれば少し派手でも構わない。その際にはメイクも派手にした方が髪色とバランスが取れるので、メイクに自信がなければサロンで教えてもらうと良いだろう。美容師さんともよく相談して、決めてみて欲しい。

眉毛も、顔の印象を決める。私は黒髪に似合うように、シャープなラインに整えてもらった。眉カットは500円程度から可能であり、高価なサービスではないので、気軽に利用できるはずだ。

サロンに行くのも大切ですが、毎日のお手入れももっと重要だ。髪を梳かすには、静電気の起こらない木の櫛か、あるいは豚毛などの天然素材のブラシを使うと髪が痛まない。小さなことだが、使う道具などによってもお手入れが断然楽になる。Recolaというメーカーのヘアブラシは、1000円くらいで買えてサラサラになるのでおすすめだ。

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②服と小物を統一しよう

 やってしまいがちなのが、持ち物は可愛いのに服と合っていない、というパターンだ。例えば、ネックレスや傘などの小物はロリータチックでガーリーなのに服はボーイッシュ、という方が時にいる。

 ただ、持ち物がガーリーだからといって服も全身ガーリーにしてしまうのは、ちょっと勇気が必要ともいえる。男性も、あまりフリフリで甘すぎる服装を好まない傾向にあり、ちょっとシンプルすぎるくらいが丁度いい、と感じる方が多い。なので、おすすめは小物で個性を出しつつ、服はかなりシンプルにしてしまうことだ。例えば、ガーリーなネックレス、可愛いパンプスに服は黒で無地の綺麗めワンピースなど。そうすることで、全体のバランスが取れたコーディネートが完成する。

 

  パンプスは夢展望というサイトで、安くデザインの良いものが買えておすすめだ。

 

 どうしても自分に似合うコーディネートが分からない、という場合には、ZOZOTOWNのおまかせ定期便がおすすすめだ。各人に似合うコーディネートを専門のスタッフが提案して、希望の頻度で送ってきてくれるというものです。まずは無料試着セットからでも頼まれてはいかがだろうか。

 

③オタク版自分褒め日記で自信を付けよう

 オタクだからモテない、オタクはコンプレックス、そんな風に思っていないだろうか。実は私も、オタクが原因でモテないと思っていた。まず、遠征してでも推しを追っかけるし、グッズもCDもライブDVDも買うので、お金を沢山使う。そのせいで引かれてしまうんじゃないか、と(もちろん、無理のない範囲で貯金や節約もしてるから!念のため)。

 また、オタクの女性であっても、ファッションやメイクに気を遣っている方はもちろん、沢山いる。お洒落な方なのにモテない場合、何故私はモテないのだろう、私がオタクだからなのだろうか、と考えてしまいがちだ。

 でも、考えてみて欲しい。何かに熱中できることって、とてもとても貴重なことではないか。仕事にでもなるくらい熱中できれば、なお素敵だ。

 最近自分褒め日記が流行っている。おすすめは、オタク版自分褒め日記を作ることだ。こんなにアニメに熱中できてすごい、今日はライブレポがこんなに上手く書けた、ということでも構わないし、人から褒められたことをメモしても良いだろう。これを1日3つ程度で良いので、書いていってみて欲しい。きっと自信が付くはずだ。

 

④男性に話しかけよう

 ここまで実践できたら、それなりに自身が付いてきたことだろう。では、次は男性と話す機会を作る…といっても、オタク活動してると、会場には同性が多くて、同性の趣味友達ばかり増えて、男性と話す機会が少なくなってしまうこともありうる。それならば、共通の趣味仲間を探せる趣味コンというサービスもある。アニメ・ゲーム・スポーツなどの共通の会話で盛り上がることのできるイベントが、各地で開催されている。誰もが最初から上手く話せる訳ではないが、月に数回でも、日程が合えばどんどん参加してみよう。話すのが苦手なのであれば、まずは聞き上手になることだ。自分の好きなことについて話したい人は沢山いるはずなので、相槌を打ちながら笑顔で聞こう。

 また、周囲に共通の趣味を持つ男性がいるのであれば、その方に声を掛けて仲良くなるのが理想だが…なかなか難しい、という方はTwitterなどのSNS経由でも良いので、共通の趣味を持つ男性と連絡を取ってみよう。気になる人がいない場合でも、男性と話す経験を積むためには、まずは楽しく話せそうな人と話してみて欲しい。

 

モテるためだけに、自分の好きなことを我慢する必要はないし、個性を潰してしまう必要も全くない。確かに、正統派の清楚な、教養も高く万人受けするようなザ・モテる女性は、完璧に見えて憧れるかもしれない。でも、よく考えてみると、お付き合いするのは、1人の男性であるべき。つまり、1人の男性にとって100点の存在になれば良いのであって、全ての人に好かれる必要は全くない。オタクだって良い。気になるあの人の1番になれるように、今日から少しずつでも頑張って行動しよう。