灰色の貴方に

ヴィジュアル系とか日常とか。

兼業ミュージシャンは現代的で素敵なんだと思う

 

 最近、音楽をやっている人を見ていて思う。彼ら、彼女ら、フリーターなんかじゃないの。きちんと会社に勤めていたり、フリーで仕事をしていたりする。音楽の資金を自分で稼ぎながら音楽をやる。結構お堅い職業の人も多い。音楽も仕事として成立する程本気。これって、音楽1本、お金は親まかせっていう状態より本気度かなり高いと思う。

 

「音楽では食えない」

音楽で売れるのは大変だろう。しかも、売れるためには売れ線の音楽を作らなければならない。

 

ファンとしても、メンバーが本当にやりたい音楽をやれている状態が嬉しいし、その姿勢がカッコいい。

 

最近のミュージシャンは、ロックミュージシャンやサブカルも含め堅実な人も多い。ロックミュージシャンは決してバカでは務まらない。

 

ある経営者の方が、金持ちになるには人望の厚い経営者になって人を動かすか、ミュージシャンのように高い技術を持つかだと言われていた。その通りだと思う。どっちも甘くないよなあ。

 

何して生きてこう。好きなものを追い求めつつ、まともに働くのがベストではないか。